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『コレクションする女』と『クレールの膝』を観てきました。

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角川シネマ有楽町で『コレクションする女』と『クレールの膝』を観てきました。21日(土)からはじまった「エリック・ロメール特集上映 ロメールと女たち」のうちの2本です。
 
『コレクションする女』は初見、『クレールの膝』を観るのは25年振りくらいです。今回の特集上映はデジタルリマスター版での上映なので、画面がたいへん美しいです。『コレクションする女』は、66年の『クレールの膝』は70年の映画ですが、古さをまったく感じさせません。ロメールの映画はいつ観ても新鮮で輝いています。
 
今回の特集上映で上映されるのは、
 
・『コレクションする女』
・『モード家の一夜』
・『クレールの膝』
・『海辺のポーリーヌ』
・『満月の夜』
・『緑の光線』
・『レネットとミラベル/四つの冒険』
・『友だちの恋人』
 
の8本です。
 
わたしは、前売り券を5枚購入していて、残り3本は、『海辺のポーリーヌ 』、『緑の光線 』、『友だちの恋人』を観るつもりでいるのですが、『モード家の一夜』も久しぶりに観たくなってきました。上映作すべてをみたいのですが、ほかにも観に行きたい映画もあるので、苦渋の決断(大げさですが)です。
 
梅雨入り前の爽やかな気候のこの時期にロメール作品をスクリーンで観ることができて幸せです。