日経読むの挫折しそう。

日経読むの挫折しそう。しかし、各面の見出しだけでも、ひと通り目を通すようにしよう。ブログの更新も非常に怪しいけれど、とにかく毎日書く習慣をつけるように自分のために続けよう。わざわざ目を通してくれる方には、内容なくてすんませんなんだけれど。

梅雨だから?

天気のせいか、体調がしっくりこない。まずはしっかり睡眠をとって、部屋の掃除をするあたりからはじめよう。

『友だちの恋人』を観た。

角川シネマ有楽町で『友だちの恋人』を鑑賞。金、土、日と3日間連続でロメールを堪能できて嬉しい。 今回の特集上映ではロメールの映画で一番好きな『友だちの恋人』は最後に観るつもりでとっておいた。最後のブランシュとレナのやりとりが大好きで、何度観…

『満月の夜』を観た。

昨日に引き続き、角川シネマ有楽町の特集上映ロメールと女たちで『満月の夜』を鑑賞。『緑の光線』や『友だちの恋人』ほどじゃないけど、繰り返し観てる映画で3,4回は映画館で観てる。 20代の頃、レンタルで観たときは良さがよくわからなかった。それが、数…

『緑の光線』を観てきた(金井美恵子さんのトークショーつき)

角川シネマ有楽町で『緑の光線』。文芸坐で『オルエットの方へ』を観るか悩んだけど、上映前に金井美恵子さんのトークがある『緑の光線』に行くことにした。 必要最低限のスタッフで撮られたロメールの映画を観ているとフレデリック・ワイズマンの映画を連想…

久しぶりに天下一品で食べた。

久しぶりに天下一品で食べた。 Facebookで天下一品のラーメンの写真が上がってるのを見たら、食べたくなったので。行ったのは天下一品歌舞伎町店で注文したのは、ラーメン(こってり)とチャーハンのセット。 初めて天下一品のラーメンを食べたときの感想は…

申し訳ない気持ちになった日

デジタルカメラ(RX100)用の予備バッテリーをAmazonで注文したら、例によって過剰包装されて届いた。こうした方が効率よく配送できるんだろうけど、いろいろ申し訳ないような気持ちになる。

夢でうなされた日

睡眠が浅かったせいか、同じような夢で何度もうなされた。今つかんでる仕事への不安のせいかな? 気温が急に下がったので体調管理に気をつけて、今日も早めになることにしよう。今週のブログはこんな感じで短めの日記を更新するかたちになりそう。

デジタルカメラRX100を買った。

10時頃、KDDIの人が来て、光回線の撤去工事をしてくれる。KDDIの光回線、長らくお世話になりました。撤去工事は無料なのが嬉しかった。 デジタルカメラ SONY RX100をカメラのキタムラ新宿西口店で購入。 お昼ごはんにねぎしで牛タン定食を食べて帰宅。 5時く…

マクドナルドの利用は控えようと思った話

角川シネマ有楽町で『レネットとミラベル 四つの冒険』、『モード家の一夜』を観た後、東急プラザの10Fで担々麺を食べて、渋谷に移動してデジカメのケースを物色(目当てのケースの在庫がなかったので、結局、購入せず)、渋谷HMVでロメールのDVDコレクショ…

リンガーハットで見かけたかっこいい紳士

仕事が押して、新文芸坐に『アデュー・フィリピーヌ』を観に行くことができなかった。 帰りに晩ごはんをとリンガーハットでちゃんぽんを食べることにした。ちゃんぽんができるのを待ってたら、券売機のところで中国人の女の子二人組があーでもないこーでもな…

有楽町ガード下のとんかつ屋さん - とんかつ繁

有楽町ガード下にあるとんかつ屋さん「とんかつ繁」。 昨日、『海辺のポーリーヌ』を観る前に入りました。ビックカメラからもほど近いガード下にあるお店です。以前から、お店の前を通ることはありましたが、中に入るのは初めてです。 ロースよりヒレの方が…

『海辺のポーリーヌ』観てきました@角川シネマ有楽町。

『海辺のポーリーヌ』観てきました@角川シネマ有楽町。 何回も観てる映画ですが、画面の美しさにびっくりしました。デジタル・リマスターって、すごい!上映後の山崎まどかさんのトークも鉄板の面白さでした。 ロメールの映画は毎年都内のどこかしらの名画座…

いつか見たいドラマ ー 『小春日和/インディアン・サマー』(原作:金井美恵子)

以前に片岡義男原作のテレビドラマ『ハートブレイクなんてへっちゃら』をもう一度見たいと書きました。今回はもう一度ではなく、いつか見てみたいと思っているテレビドラマについて書きます。 金井美恵子の目白シリーズは大好きな小説で、なかでも『小春日和…

ひとには独りの時間が必要

「フェイスブックは「人生の幸福度を下げる」 米研究結果 」という記事がフォーブス・ジャパンのサイトに掲載されていました。記事によると、SNSの利用頻度が高ければ高いほど、うつ病になりやすく、SNS利用者の25%がうつ病になるそうです。 forbesjapan.com…

『コレクションする女』と『クレールの膝』を観てきました。

角川シネマ有楽町で『コレクションする女』と『クレールの膝』を観てきました。21日(土)からはじまった「エリック・ロメール特集上映 ロメールと女たち」のうちの2本です。 『コレクションする女』は初見、『クレールの膝』を観るのは25年振りくらいです。…

サッシャ・ギトリ X アラン・レネ 《言葉による愛の駆け引き》

馬車道で特集上映「サッシャ・ギトリ X アラン・レネ 《言葉による愛の駆け引き》」を観てきました。 上映されたのは、『カドリーユ』(サッシャ・ギトリ監督)と『メロ』(アラン・レネ監督)の2本。素晴らしい組み合わせの上映でした。。 サッシャ・ギトリ…

『ある愛の詩』 - 愛とは後悔しないこと

レンタルで『ある愛の詩』を観ました。 バックナンバーで買った雑誌『&Premium』の山崎まどかさんのコラムで紹介されていて気になったので。フランシス・レイのお馴染みのテーマ曲で有名な映画ですけど、観るのは今回がはじめてです。 音楽がフランシス・レ…

【エチオピア チキンカリー】(神保町) - 神保町界隈で一番好きなカレー。

エチオピア 神保町店でチキンカリーを食べました。 カレー激戦区といわれる神保町界隈でも一番好きなカレーです。エチオピアのカレーの魅力は複雑に絡みあった香辛料です。この香辛料がからだに良さそうな気がして、風邪ををひいたときはわざわざ食べに行く…

今、Kindleで読んでる本 - 『あなたの話はなぜ「通じない」のか』山田ズーニー

今、Kindleで山田ズーニーさんの『あなたの話はなぜ「通じない」のか』を読んでいます。紙の本で買ったものの積ん読になってたのを電子書籍で買い直しました。ブログの文章力アップに役立てるつもりで読みはじめたのですが、文章力というよりその根幹になる…

『東京どこに住む?  住所格差と人生格差 』(朝日新書) 速水健朗(著) - 人間にとっての自然って何だろう?

『東京どこに住む? 住所格差と人生格差』(朝日新書) 速水健朗(著)を読みました。帯の「かつては西高東低、今は逆!」のコピーに惹かれて購入した本です。 上京以来、ずっと東京の西側に住んでいますが、東京の東側への興味は常にあります。特にアパート…

有楽町 麺屋ひょっとこの和風柚子柳麺

有楽町 交通会館の地下にある麺屋ひょっとこの和風柚子柳麺を食べてきました。 隣のキッチン大正軒に行くつもりだったのですが、お店のラーメンの写真が美味しそうだったので、予定を変更しました。 6時半過ぎでしたが、カウンター席が7席あるだけのこじんま…

『シビル・ウォー - キャプテン・アメリカ』 - ほのぼのとしたファミリードラマを観るような安心感

marvel.disney.co.jp 『シビル・ウォー - キャプテン・アメリカ』を観てきました@TOHOシネマズ六本木。 「キャプテン・アメリカ」とついてますが、ほとんど「アベンジャーズ」です。わたしは、「アベンジャーズ」シリーズが好きで、ファミリードラマのノリ…

『ジャック=アンリ・ラルティーグ展』で幸せのお裾分けをもらう。

埼玉県立近代美術館で企画展『ジャック=アンリ・ラルティーグ 幸せの瞬間をつかまえて』を見て来ました。 ラルティーグの写真を見ていると家族や友人、ペットなど身近なものへの愛情を強く感じます。特に三番目の奥さんであるフロレットを撮った写真からは…

無理は禁物。睡眠は大事よ日記。

今日から腰痛で休んでいた金曜日の武術の稽古に復帰するつもりでいましたが、昨夜からの寝不足で、予定を変えて休むことにしました。 稽古仲間と久しぶりに会えるのを楽しみにしてたので、残念です。 以前は寝不足ってほとんで苦にならんかったのですが、今…

もっと写真を!Instagramがリニューアル。

Instagramがリニューアルしました。 アイコンも以前のポラロイドカメラを思わせる写実的ものから、フラットでより抽象度が高いものに変更されています。それ以外の箇所については、Instagramをほとんで使ってないので、どう変わったのかわたしにはパッと見で…

ラーメン屋がすすめるラーメン屋にハズレ無し-麺屋翔(新宿)の香彩鶏だし 味玉塩らーめん

今日は麺屋翔にお邪魔しました。 二度目の来訪です。以前は煮干しラーメンで有名な凪の店員さんに教えてもらって来ました(凪の製麺機が故障していてラーメンを食べれなかったので、店員さんにおすすめのラーメン屋を尋ねたら、麺屋翔をすすめられました)。…

良い文章を書くために必要不可欠な唯一の条件

ブログをはじめてから文章を書くことのたいへんさを日々感じています。 『重箱のすみ』(金井美恵子)をパラパラと見ていたら、「文章を書くことの困難」と題された文章が目にとまりました。800字程度の短いエッセイなので全文を引用したいところですが、そ…

わたしがブログをはじめた3つの理由

今年の4月からブログを始めて、かれこれ1か月と少し。 今回は、わたしがブログを始めた理由について書いてみます。 【理由その1】アクセス解析をもとにした改善提案ができるようになりたい。 昨年の暮に初級ウェブ解析士という資格を取得しました。試験の前…

映画『SHARING』は、最後まで目が離せないスリリングな映画だった。

篠崎誠監督の映画『SHARING』を観てきました@テアトル新宿。 東日本大震災後の世界が描かれているのですが、わたしはホラー映画として楽しみました。現実にある不安をホラーやサスペンスの技法で演出している点には、今年の春に日本公開された『It follows』…

『バベットの晩餐会』

シネ・リーブル梅田で鑑賞。 以前にレンタルビデオで観たきりで、スクリーンで観るのは今回が初めて。 【あらすじ】 19 世紀後半、デンマークの小さな漁村で牧師だった父の遺志を継ぎ慎 ましく生きる初老の姉妹。ある日、彼女たちのもとにひとりのフランス人…

『新・目白雑録』(金井美恵子)

GW後半に読んだ本。 2002年から朝日新聞出版のPR誌『一冊の本』に連載の金井美恵子のコラムをまとめた「目白雑録」の最新刊にして最終刊。この前に出ていた目白雑録の単行本の書名が『目白雑録5 小さいもの、大きいこと』で、本書の書名は『新・目白雑録 も…

2016GW 帰省日記(2)

持って帰った本をひたすら読むのが、いつもの帰省中の家での過ごし方だけど、今回は、レンタルwi-fiでネット環境があるので、少しちがう。 サイト(主にFacebookとはてなブログ)をダラダラと見てしまって、本をあまり読んでいない(『新・目白日記』(金井…

2016GW 帰省日記

東京駅地下の売り場で児雷也の天むすでお昼を食べて、 12:47発のぞみで帰省。 京都までの車中は昨日買った『新・目白雑録』(金井美恵子)を読んだり、 寝たりしたりして過ごした。 東京駅も京都駅もGW中だけあって、えらい混雑してた。 いつもは、帰省のと…

名画座手帳2016が届いた!

遅ればせながら、『名画座手帳2016』購入しました。 Amazonから届く前にLoftで透明の文庫カバーを買って、備えてました。これから映画鑑賞の友として使い倒していきます!

ポーランド映画『エヴァは眠りたい』は期待を裏切らないキュートな映画だった。

『エヴァは眠りたい』を観てきました@川崎市民ミュージアム。 以前、山崎まどかさんがツイートしているのを読んで気になっていたんですけど、去年のポーランド映画祭で上映されたときは予定が合わなくて観ることができませんでした。今回、観ることができて…

『ストレイト・アウタ・コンプトン』は『その後の仁義なき戦い』に連なる青春映画の傑作だ。

やっと『ストレイト・アウタ・コンプトン』観てきました@下高井戸シネマ。 掃き溜めのような環境から抜け出そうと地元の仲間とヒップホップ・バンド(N.W.A.)を組んで売れたはいいけど、甘い汁を吸おうとする大人やら恐いお兄さんも取り巻きにやってきて、…

縮むスマホ 稼ぎ方模索 - 日経2016.4.29

サムスン電子のスマートフォン(スマホ)事業が復調しているという記事です。28日に発表した2016年1~3月期の営業部門の利益は前年同時期比42%増と3四半期連続で前年実績を上回ったとのこと。米アップルの13年ぶりの減収が象徴するようにスマホの事業環境は…

リアル5歳の日常 - 『よつばと!』あずまきよひこ

わたしは新聞の購読はしていないのですが、出勤途中の駅で時々、朝刊を買って行きます。だいたい朝日か日経でその時の気分でどちらかを選んで買っています。朝日は実家で取っていた新聞が朝日だったから惰性で、日経は社会人として大人として日経くらい読ん…

Kindle FireにGoogle Playをインストール

安くて便利なKindle Fireですが、アプリはAmazonのアプリストアからしかダウンロードできません。Google Playを使えなくて、Kindle Fireの購入に踏み出せないでいる方もいることでしょう。しかーし、Kindle FireのOSは、そもそもAndroidベースなのでGoogle P…

『金がないなら頭を使え 頭がないなら手を動かせ: 永江一石のITマーケティング日記2013-2015 ビジネス編』永江一石

書名が書かれている内容を表している本。著者の永江一石氏はビジネス・コンサルティングを生業とされています。詳しいプロフィールについては氏のブログをご覧ください。これ書いてる人表紙にもあるとおり、氏のブログ「More Access! More Fun! 永江一石のIT…

もっと早く買っておけば…。Kindle Fireが想像以上にできる子だった。

Kindle Fire、買いました!本は電子書籍ではなく紙で読みたくて、Kindleにはそれほど関心がなかったのですが、ここ最近に買った本がいずれもKindle本で、WindowsのKindleアプリをPCにダウンロードして読んでいました(ケータイは未だにガラケーを使っていま…

「世界一美しい映画」とトリュフォーは言った。-『サンライズ』

飯田橋のアンスティチュフランセ(旧日仏会館)で『サンライズ』(F.W.ムルナウ監督)を観てきました。<あらすじ>田舎に住む純朴な夫は都会から来た女にそそのかされて妻を殺そうとするが…。この映画を観るのは2回目なのですが、前回に観たときは、途中で…

失くした財布が戻ってきた日

今朝、出社してから小銭入れを失くしたことに気づきました。駅で新聞を買ったときには、たしかに小銭入れを持っていたので、失くしたとすれば、新聞を買った後、フォームで失くしたか、その後に立ち寄ったコンビニで失くしたかだと思い、それぞれに電話で問…

『超教養』さとう珠緒

本を読むのが好きで、このブログでも自分のお気に入りの本を紹介しています。ブログを読んでくれた人が、「この本、読んでみたいな」と思えるようなエントリーを書きたいと思っているのですが、難しいです。今日、ご紹介する『超教養』(さとう珠緒)は、わ…

毎日更新できなかったのよ日記

せめて一ヶ月間は毎日更新を目標に始めたブログですが、16日(土)、18日(月)と更新できませんでした。16日はシステマセミナーの後、11時近くまでシステマ仲間と飲んでいたため、18日もシステマの特別クラスの後、みんなでラーメン食べて帰ったら日付が変…

『ハートブレイクなんて、へっちゃら』片岡義男

もう一度見たいドラマがあります。奥田瑛二扮する作家を主人公にした4編からなるオムニバス・ドラマ『ハートブレイクなんて、へっちゃら』です。80年代末頃、NHKで放送されました。今では、ストーリーもほとんど忘れてしまいましたが、ラスト・エピソードで…

『終点のあの子』柚木麻子

アッコちゃんシリーズでお馴染みの柚木麻子さんのデビュー作です。10代の頃は、家と学校、家族とクラスメートや部活仲間、塾の友だちが世界のすべてだと思いこんでいて、その狭い世界の中で人と比べて自分はまともじゃないんじゃないかと考えて不安になった…

胸に重い物が残るような、中に空洞が広がっていくような - 『楢山節考』深沢七郎

今回ブログで紹介する小説は『楢山節考』(深沢七郎)です。<楢山節考>民話のうばすて山に材をとった深沢七郎の小説。読後にずっしりと重い物が胸に残るような読書体験というものが、時々あります。わたしにとって、『楢山節考』がまさにそれでした。20代…

もし、出口のない八方塞がりな状況にいると感じるなら - 『スローターハウス5』(カート・ヴォネガット・ジュニア)

もし、自分は今、出口のない八方塞がりな状況にいると感じているとしたら。著者のカート・ヴォネガット・ジュニアは兵役で派遣されたドイツで捕虜になり、ドレスデンで連合軍による無差別爆撃に遭遇しました。彼はこの悲惨な体験を本にしようとしたが、なか…